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「ヨハネ7章バイブルスタディ」



2020年10月25日

ヨハネ7:1-36 林 健二 牧師

イエスの兄弟たち、ユダヤ人、群衆など様々な登場人物がそれぞれイエスについて足りない情報によって判断することで、非難や勘違いをしている話です。現代でも、昔でも、イエスを判断する時、情報が足りないと非難や勘違いが起きます。彼らの勘違いから学んでいきましょう。

―観察と解釈-

・イエスの兄弟たち

イエスの兄弟たちの考え(7:3-4)

聖書の評価、イエスの答え(7:5、7:6-8)

彼らの勘違いは何か?私達も同じことはあるか?

・群衆①

群衆の考え(7:12-13)

彼らの勘違いは何か?私達も同じことはあるか?

・ユダヤ人たち①

ユダヤ人たち言葉と考え(7:15)、彼らの目的(7:1)

イエスの答え(7:16-19)

彼らの勘違いは何か?私達も同じことはあるか?

・群衆②

群衆の考え(7:20)

聖書、イエスの答え(7:21-24)

彼らの勘違いは何か?私達も同じことはあるか?

・エルサレムのある人々

言葉と行動(7:25-27)

聖書、イエスの答え(7:28-29)

彼らの勘違いは何か?私達も同じことはあるか?

・信じた多くの群衆

言葉と行動(7:31)

(彼らの勘違いは何か?私達も同じことはあるか?)

・祭司長、パリサイ人たち

彼らの目的(7:32、参7:1)

聖書、イエスの答え(7:33-34)

彼らの言葉(7:35-36)

彼らの勘違いは何か?私達も同じことはあるか?

(わたしの時、イエスの時)

―適用-

静まって、自分自身への適用を考えましょう。自分の価値観と聖書の価値観をすり合わせましょう。自分が従うべき命令、信じるべき約束、手放すべき偶像、告白すべき罪、変えるべき態度はあるでしょうか?


ひとこと証

昨日の土曜日の朝、久しぶりに大阪に住む姉に電話したところ、姉の長男(1歳半)の手足の指の皮が剥けて出血し、皮膚科に向かうところでした。病院のあとでまた話したところ、皮膚科の先生がお休みで、内科の先生に診てもらったとのことでした。診断は、血管が炎症しておこる川崎病の不形成とのことで、時に心臓に後遺症が残るため、大きな病院を受診することになったそうです。そこで、入院する場合も考慮して、姉が勤めている淀川キリスト教病院(以下、淀キリ)に招待状を書いてもらうことにしたところ、その内科の先生と淀キリの循環器の先生はどちらもクリスチャンで知り合いだと聞いたそうです。姉は、その淀キリの先生は、「確かによくキリスト、キリストって言っとんよ」と言っていました。その日皮膚科が休みで内科で診てもらい、川崎病と診断してもらえたことも、「キリスト(のおかげ)じゃ」と話すことができました。病気になったことは心配ですが、神様が姉の家族にも確かに働いておられることを知り、感謝とともに主の導きを期待しています





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